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蔵元紹介


 

◆創業は天保6年(1835)

弊社の創業は天保六年です。時代背景でいうと坂本竜馬が生まれた年というとわかりやすいのではないでしょうか?創業当時から岐阜のこの地で酒造業を営んでいます。
 

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◆銘柄「達磨正宗」の由来
今から100年以上前の明治24年(1891年)中部地方を襲った濃飛大震災で、酒蔵が倒壊。存続の危機であったと言います。その時に周りの方たちに助けられ、なんとか酒造業を続けることができました。その際に、七転び八起きの達磨さんにちなんで「達磨正宗」という銘柄をつけたと伝わっています。

◆古酒造りに取り組み始めたのは昭和40年代

古酒造りに取り組み始めたのは昭和40年代でした。テレビが普及し大手の安い日本酒がどんどんと地方にも入ってきた頃、これからどうやって生き残ってゆくかを考えた六代目が、古酒という時間をかけて造るもの=時間は誰にとっても平等であるから、うまく行けば大手メーカーにも追いつけない、と言う考えから始めました。
おかげさまでその取り組みはうまくゆき、現在では古酒が主力商品となり小さい酒蔵ながらこだわりの熟成古酒を販売して、日本を始め海外の方にも飲んでいただけるようになりました。





◆じっくり楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごせる。そんなお酒をお届けしたい。
30年熟成、20年熟成とひと言で言ってしまうのは簡単ですが、その酒がその味、その色に熟成してくるためには、それだけの「時間」がたっぷりと含まれています。そんな古酒をゆっくりじっくり飲んでいただくために、裏ラベルにはその年の出来事を記入し、サイトには相性のよいお料理やおつまみも掲載いたしました。是非ご参考にしてください。

◆これからの達磨正宗の目指すところ
弊社は家族とパートさんだけの小さな小さな酒蔵です。でも小さな酒蔵でもこだわりの、特徴ある酒をお届けできるのだということを誇りに思い、これからも規模を拡大せず、マイペースでいきたいと思っています。

◆酒蔵の人々紹介

白木 寿(しらき ひとし) 昭和42年生 おうし座 AB型

代表社員・杜氏

秋田出身。岩手大学農学部農芸化学化卒。
どういう縁か、この蔵に婿にきて12年。2007年2月より代表社員となる。主に蔵の仕事・古酒のブレンド・ビン詰めなどの製造責任者。

・趣味 掃除(蔵が綺麗といつも言われる)

白木善次(しらきよしじ) 昭和13年生まれ 

六代目蔵元

古酒を造り始めた。どちらかと言えば頑固で、長いものに巻かれないタイプ。そうでないと古酒なんてあんなにたくさん貯蔵熟成できないと周りからも言われている。現在はほぼ引退して娘夫婦に家業を任せている。
白木 滋里(しらき しげり) 昭和43年生まれ おうし座 A型

この蔵の次女として生まれる。醸造試験場で知り合った寿(ひとし)と結婚して家業を継ぐ。役職はないが営業・経理・企画などを担当し時には海外出張にも出かけている。

サイト責任者

他にも 達磨正宗のブログ ダルマチックな日々
とっても楽しいメルマガを発行。

趣味 年に一度あれば嬉しい海外出張
    読書
    英会話(勉強中)

特技 誰とでもけっこうすぐ仲良くなれる

資格 剣道初段
    簿記三級

好物 味噌煮込みうどん
    いくら・うるか・からすみ・しらこ・このわた

    結局お酒が大好きなもうすぐ○十歳。




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古酒の酒蔵 達磨正宗
合資会社 白木恒助商店
岐阜市門屋門61番地
電話 058−229−1008 FAX 058−229−1010
フリーダイヤル 0120−735−373

メールアドレス koshu@daruma-intagesake.com

通販法表記

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